9月3日(月) 地方創生行財政改革特別委員会視察
第1日目
世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム。
世界遺産を活かした地域活性化の取り組みを視察。座喜味城の歴史や読谷村の歴史、戦前、戦後の暮らしなどを紹介している。
平成12年11月に『琉球王国のグスコ及び関連遺産群』としてユネスコ世界文化遺産に登録となりビジターセンターとしての機能が求められ、読谷村立歴史民俗資料館及び美術館を統合、増改築し、平成30年6月にリニューアルオープンした。世界遺産だけでは観光客の入込が頭打ちになってしまうことを資料館や美術館が補っている。画期的な手法だと感じた。
また、太平洋戦争沖縄戦の際にアメリカ軍が最初に上陸した場所であり沖縄全体の戦後の歴史を垣間見られる。
座喜味城の城郭の上は360度の大パノラマが見られた。